曲を弾いていてコードを間違えた。
「あっ!」
そこで演奏を止めて、最初からやり直す。
練習では、よくある光景です。
でも実際に誰かと演奏すると、こちらが間違えても曲は待ってくれません(笑)
だからレッスンでは、間違えないための練習だけではなく、
「間違えた後、どうやって演奏に戻るか」も大切にしています。
次のコードから戻るのか。
次の小節まで待つのか。
コードは止まっても、リズムだけは身体の中で刻み続けるのか。
方法は一つではありません。
最初から最後まで完璧に弾けるようになってから音楽を楽しむのではなく、途中で何か起きても演奏を続けられる。
これも立派な演奏技術だと僕は考えています。
そして何より、
一度間違えたくらいで、その演奏全部が0点になるわけではありません。
間違えた。
でも、次へ進めた。
それでいいんです😊
音楽は、失敗しながら続いていきます。
Rock Sun-Music Schoolでは、そんな「その先へ進む練習」も一緒にやっています🎸